紅葉の土器(読み)もみじのかわらけ

精選版 日本国語大辞典 「紅葉の土器」の意味・読み・例文・類語

もみじ【紅葉】 の 土器(かわらけ)

  1. =もみじがわらけ(紅葉土器)《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「なかえのてうしに紅葉のかはらけを参らする」(出典:幸若・高たち(室町末‐近世初))
    2. 「紅葉の土器(カハラケ) 是は重陽の菊の盃に対していふなるべし」(出典:俳諧・改正月令博物筌(1808)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む