紅蓮の井戸掘り(読み)グレンノイドホリ

デジタル大辞泉 「紅蓮の井戸掘り」の意味・読み・例文・類語

ぐれん‐の‐いどほり〔‐ゐどほり〕【×蓮の井戸掘り】

紅蓮地獄井戸を掘ること。寒苦のはげしいことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「紅蓮の井戸掘り」の意味・読み・例文・類語

ぐれん【紅蓮】 の 井戸掘(いどほ)

  1. 紅蓮地獄で井戸を掘ること。寒苦の激しさをたとえたもの。
    1. [初出の実例]「ぐれんの井戸ほり、せうねつの地ごくのかまぬりよしなや」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)暦歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む