紅蓮の井戸掘り(読み)グレンノイドホリ

デジタル大辞泉 「紅蓮の井戸掘り」の意味・読み・例文・類語

ぐれん‐の‐いどほり〔‐ゐどほり〕【×蓮の井戸掘り】

紅蓮地獄井戸を掘ること。寒苦のはげしいことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「紅蓮の井戸掘り」の意味・読み・例文・類語

ぐれん【紅蓮】 の 井戸掘(いどほ)

  1. 紅蓮地獄で井戸を掘ること。寒苦の激しさをたとえたもの。
    1. [初出の実例]「ぐれんの井戸ほり、せうねつの地ごくのかまぬりよしなや」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)暦歌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む