紊砕(読み)びんさい

普及版 字通 「紊砕」の読み・字形・画数・意味

【紊砕】びんさい

くだけ乱れる。〔水経注、汝水〕り、世に之れを張府の祠と謂ふ。水旱のあらざるとき、則ち之れに(いの)る。に石り。字紊碎して、復(ま)たぬべからず。~此れ(張)熹の(雨を祈り)自焚(じふん)せし處なり。

字通「紊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む