
(文)(ぶん)。〔説文〕十三上に「亂るるなり」とあり、前条の縮も同訓。縮は糸の長短についていい、紊はその色についていう。また「
書に曰く、條
りて紊れず」と〔書、盤庚上〕の文を引く。條(条)は糸の筋目をいう。〔説文通訓定声〕に
(紋)は左形右声、紊と同字であるとするが、
は紋理・花紋の意に用い、用義の異なる字である。
立〕紊 ミダル・マガフ・アヤ
n、
biu
nは声義近く、また
(紛)phiu
n、泯mienも同系の語。交わりみだれることをいう。
▶・紊煩▶・紊紛▶・紊乱▶・紊裂▶
紊・
紊・虧紊・淆紊・弛紊・侵紊・衰紊・繁紊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...