紋織御召(読み)もんおりおめし

精選版 日本国語大辞典 「紋織御召」の意味・読み・例文・類語

もんおり‐おめし【紋織御召】

  1. 〘 名詞 〙 紋織の御召縮緬。紋御召。
    1. [初出の実例]「婦人物は貴夫人向き第一紋織御召(モンオリオメシ)の利久、千才、鉄、黒等の色に」(出典:風俗画報‐一二二号(1896)流行門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む