納吉(読み)のう(なふ)きつ

普及版 字通 「納吉」の読み・字形・画数・意味

【納吉】のう(なふ)きつ

婚礼について、に卜して吉をえたことを告げる礼。〔礼記、昏義〕昏禮には、・問名(ぶんめい)・吉・・に、皆人に几(ゑんき)し、拜して門外にへ、入りて揖讓(いふじやう)して升(のぼ)り、命をに聽く。

字通「納」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 皆人

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む