納杯(読み)ノウハイ

デジタル大辞泉 「納杯」の意味・読み・例文・類語

のう‐はい〔ナフ‐〕【納杯/納×盃】

酒宴の終わりに飲む杯。おさめのさかずき。転じて、酒宴の終わり。
「もはや―にして下されい」〈伎・青砥稿〉

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精選版 日本国語大辞典 「納杯」の意味・読み・例文・類語

のう‐はいナフ‥【納杯・納盃】

  1. 〘 名詞 〙 酒宴の終わりに飲む杯。おさめのさかずき。転じて、酒宴の終わり。
    1. [初出の実例]「身共深くは飲べぬ故、最早納盃にして下されい」(出典:歌舞伎・青砥稿花紅彩画(白浪五人男)(1862)三幕)

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