最新 地学事典 「紐歯類」の解説
ちゅうしるい
紐歯類
学◆Taeniodontia
暁新世~始新世に進化した原始的な胎盤類。始新世のスティリノドンは30cmの大きな頭骨をもち,歯は長い杭状の常生歯で,エナメル質は一部を帯状に囲んでいた。足は太く,鈎爪があり,根茎を掘りだして食べたらしい。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...