最新 地学事典 「紐歯類」の解説
ちゅうしるい
紐歯類
学◆Taeniodontia
暁新世~始新世に進化した原始的な胎盤類。始新世のスティリノドンは30cmの大きな頭骨をもち,歯は長い杭状の常生歯で,エナメル質は一部を帯状に囲んでいた。足は太く,鈎爪があり,根茎を掘りだして食べたらしい。
執筆者:犬塚 則久
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...