紐歯類(読み)ちゅうしるい

最新 地学事典 「紐歯類」の解説

ちゅうしるい
紐歯類

学◆Taeniodontia

暁新世~始新世に進化した原始的な胎盤類。始新世のスティリノドンは30cmの大きな頭骨をもち,歯は長い杭状の常生歯で,エナメル質一部帯状に囲んでいた。足は太く,鈎爪があり,根茎を掘りだして食べたらしい。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 犬塚

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む