精選版 日本国語大辞典 「純実」の意味・読み・例文・類語
じゅん‐じつ【純実】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) かざらなくてまごころのあること。純粋で誠実なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「中心純実にして外の亡情にあらはるるは楽也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)三)
- [その他の文献]〔荘子‐繕性〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...