精選版 日本国語大辞典 「純実」の意味・読み・例文・類語
じゅん‐じつ【純実】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) かざらなくてまごころのあること。純粋で誠実なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「中心純実にして外の亡情にあらはるるは楽也」(出典:清原国賢書写本荘子抄(1530)三)
- [その他の文献]〔荘子‐繕性〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...