純計(読み)ジュンケイ

精選版 日本国語大辞典 「純計」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐けい【純計】

  1. 〘 名詞 〙 予算の計算で、歳入・歳出それぞれの重複した分をさしひいた純粋の総計。
    1. [初出の実例]「一般会計及び特別会計の純計の収支」(出典:経済実相報告書(1947)〈経済安定本部〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む