紙一枚の主となる(読み)かみいちまいのぬしとなる

精選版 日本国語大辞典 「紙一枚の主となる」の意味・読み・例文・類語

かみ【紙】 一枚(いちまい)の主(ぬし)となる

  1. 一枚の紙に戒名(かいみょう)をとどめるだけになる。死んでしまう。
    1. [初出の実例]「昨日まで見し面影も、今日はただ紙一枚(カミいちマイ)の主(ヌシ)となる」(出典人情本・珍説豹の巻(1827)後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む