紙貴(読み)しき

普及版 字通 「紙貴」の読み・字形・画数・意味

【紙貴】しき

紙価が高い。〔晋書文苑、左思伝〕三を賦す。~十年、~張見てじて曰く、班(固)・張(衡)のなりと。~是(ここ)に於て豪貴の家、競うて相ひ傳寫し、洛陽之れが爲に紙貴(たか)し。

字通「紙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む