紛冗(読み)ふんじょう

精選版 日本国語大辞典 「紛冗」の意味・読み・例文・類語

ふん‐じょう【紛冗】

  1. 〘 名詞 〙 みだれること。ごたごたしてもつれること。
    1. [初出の実例]「諸事紛冗(フンゼウ)、万方混乱之間」(出典:新撰類聚往来(1492‐1521頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「紛冗」の読み・字形・画数・意味

【紛冗】ふんじよう

繁雑。

字通「紛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む