…釉の色調,質感の表現によって,玉石木竹,金属,漆などの模作も行われるほど御器廠の釉法は進歩をとげた。ブラック・ホーソンと呼ばれて珍重される黒黄緑の地に文様を浮きたたせる素三彩もその一つである。また粉彩は琺瑯(ほうろう)彩・洋彩・軟彩と呼ばれて,清朝独自の技法とみなされており,ヨーロッパの影響によるといわれ,西欧的な嗜好を反映するものが少なくない。…
※「素三彩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...