精選版 日本国語大辞典 「素頭」の意味・読み・例文・類語
す‐こうべ‥かうべ【素頭】
す‐あたま【素頭】
- 〘 名詞 〙 頭に何もかぶらないこと。また、その頭。〔書言字考節用集(1717)〕
- [初出の実例]「いつぞやかぶせた頭巾はなくて、すあたま也」(出典:咄本・万の宝(1780)大黒頭巾嫌)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...