精選版 日本国語大辞典 「素頭」の意味・読み・例文・類語
す‐こうべ‥かうべ【素頭】
す‐あたま【素頭】
- 〘 名詞 〙 頭に何もかぶらないこと。また、その頭。〔書言字考節用集(1717)〕
- [初出の実例]「いつぞやかぶせた頭巾はなくて、すあたま也」(出典:咄本・万の宝(1780)大黒頭巾嫌)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...