精選版 日本国語大辞典 「素頭」の意味・読み・例文・類語
す‐こうべ‥かうべ【素頭】
す‐あたま【素頭】
- 〘 名詞 〙 頭に何もかぶらないこと。また、その頭。〔書言字考節用集(1717)〕
- [初出の実例]「いつぞやかぶせた頭巾はなくて、すあたま也」(出典:咄本・万の宝(1780)大黒頭巾嫌)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...