紫蘇醤(読み)シソビシオ

精選版 日本国語大辞典 「紫蘇醤」の意味・読み・例文・類語

しそ‐びしお‥びしほ【紫蘇醤】

  1. 〘 名詞 〙 紫蘇の葉をこまかく刻んで入れたひしお。紫蘇入りのなめみそ。しそこうじ。
    1. [初出の実例]「粟の飯・しそびしをなどいふ物とりそへ」(出典:高野日記(1372頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む