紫蘇醤(読み)シソビシオ

精選版 日本国語大辞典 「紫蘇醤」の意味・読み・例文・類語

しそ‐びしお‥びしほ【紫蘇醤】

  1. 〘 名詞 〙 紫蘇の葉をこまかく刻んで入れたひしお。紫蘇入りのなめみそ。しそこうじ。
    1. [初出の実例]「粟の飯・しそびしをなどいふ物とりそへ」(出典:高野日記(1372頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む