累土(読み)るいど

普及版 字通 「累土」の読み・字形・画数・意味

【累土】るいど

積み土。〔老子、六十四〕合の木も毫末より生じ、九の臺も累土よりり、千里の行も足下に始まる。

字通「累」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む