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累被構造 るいひこうぞう crustificatin

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岩石学辞典の解説

累被構造

空洞を充填した鉱床の中で,熱水溶液の組成が変化するために鉱物が数層に堆積することが多い.各鉱物層は順々にその前の層の殻のように見える.この作用を累被構造(crustificatin)という[Bateman : 1952, ランダムハウス : 1998].

出典|朝倉書店
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