最新 地学事典 「累被構造」の解説
るいひこうぞう
累被構造
crustified structure
新たに沈殿する鉱物が,それ以前に沈殿した鉱物層の表面に順次皮殻状に沈殿し縞状の組織・構造を呈するもの。対称縞状構造・同心縞状構造・コッケイド構造・輪状構造・コロフォーム組織・腎臓状組織などを含む。浅熱水性の鉱脈鉱床にふつうにみられる。
執筆者:山田 敬一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
crustified structure
新たに沈殿する鉱物が,それ以前に沈殿した鉱物層の表面に順次皮殻状に沈殿し縞状の組織・構造を呈するもの。対称縞状構造・同心縞状構造・コッケイド構造・輪状構造・コロフォーム組織・腎臓状組織などを含む。浅熱水性の鉱脈鉱床にふつうにみられる。
執筆者:山田 敬一
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新