累重様式(読み)るいちょうようしき

最新 地学事典 「累重様式」の解説

るいちょうようしき
累重様式

stacking pattern

地層の重なり方のこと。積重ね様式とも。「るいじゅう」とも読む。震探記録断面上における反射波列の重なり方を反射波列累重様式(reflection stacking pattern),地質断面上における地層の重なり方を地層累重様式(stratal stacking pattern,stratal pattern)と呼ぶ。オフラップ,アグラデーション,バックステップに大別される。上下を不連続面によって区分される層序ユニットにおいて,その内部の地層の状態を表現するとともに,その成因を示唆する。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む