細川利国(読み)ほそかわ としくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川利国」の解説

細川利国 ほそかわ-としくに

1784-1810 江戸時代後期の大名
天明4年3月29日生まれ。細川利庸(としつね)の次男。文化3年肥後熊本新田藩主細川家7代となる。使節饗応役などをつとめた。文化7年1月22日死去。27歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む