細思(読み)さいし

精選版 日本国語大辞典 「細思」の意味・読み・例文・類語

さい‐し【細思】

  1. 〘 名詞 〙 くわしく考えること。子細に思いはかること。また、こまかい考え。
    1. [初出の実例]「細思浪死与二虚生一、心勇無二前十万程一」(出典:旱霖集(1422)読西域求法伝)
    2. 「若は細思審察して、その解了生ず」(出典:十善法語(1775)一〇)

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普及版 字通 「細思」の読み・字形・画数・意味

【細思】さいし

精思。

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