細滝村(読み)ほそだきむら

日本歴史地名大系 「細滝村」の解説

細滝村
ほそだきむら

[現在地名]八尾町細滝

野須郷のすごう村の西、室牧むろまき川右岸にある。正保郷帳に村名がみえ村高柴橋しばはし村と合せて六三石余、田方九反余・畑方三町三反余。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では高六三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む