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細見竹 サイミダケ

デジタル大辞泉の解説

さいみ‐だけ【細見竹】

江戸時代の検地用具の一。頭部に藁(わら)束をつけた竹ざおで、測量する耕地四隅に立てて目標とした。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいみだけ【細見竹】

江戸時代の検地の道具の一。四本の竹竿の頭に藁わらをつけ、四隅に立てて目標とした。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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