コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

細見竹 サイミダケ

デジタル大辞泉の解説

さいみ‐だけ【細見竹】

江戸時代の検地用具の一。頭部に藁(わら)束をつけた竹ざおで、測量する耕地四隅に立てて目標とした。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さいみだけ【細見竹】

江戸時代の検地の道具の一。四本の竹竿の頭に藁わらをつけ、四隅に立てて目標とした。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

細見竹の関連キーワード江戸時代間頭竹竿道具

今日のキーワード

きらきらネーム

俗に、一般的・伝統的でない漢字の読み方や、人名には合わない単語を用いた、一風変わった名前のこと。名字についてはいわない。どきゅんネーム。[補説]名前に使用する漢字は、戸籍法により常用漢字・人名用漢字の...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android