紺掻の白袴(読み)こんかきのしろばかま

精選版 日本国語大辞典 「紺掻の白袴」の意味・読み・例文・類語

こんかき【紺掻】 の 白袴(しろばかま)

  1. こんや(紺屋)の白袴
    1. [初出の実例]「材木売の歌、紺かきの白袴などいふたぐひなるべし」(出典:三十二番職人歌合(1494頃)二八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む