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紺屋の白袴 コウヤノシロバカマ

デジタル大辞泉の解説

紺屋(こうや)の白袴(しろばかま)

紺屋が、自分の袴は染めないで、いつも白袴をはいていること。他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。こうやのしらばかま

紺屋(こんや)の白袴(しろばかま)

こうやのしろばかま」に同じ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こうやのしろばかま【紺屋の白袴】

〔紺屋が自分の袴は染めないで、白袴をはいている意で〕
専門としていることについて、それが自分の身に及ぶ場合には、かえって顧みないものであるというたとえ。髪結い髪結わず。医者の不養生。

こんやのしろばかま【紺屋の白袴】

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