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終の道 ツイノミチ

デジタル大辞泉の解説

つい‐の‐みち〔つひ‐〕【終の道】

人が最後に通る道。死出(しで)の道。
「―きのふは過ぎぬ今日も又よもと思ふぞはかなかりける」〈続古今哀傷

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ついのみち【終の道】

あの世への道。死出の道。 「 -昨日は過ぎぬ今日も又よもと思ふぞはかなかりける/続古今 哀傷

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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