コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

組入れ天井 くみいれてんじょう

2件 の用語解説(組入れ天井の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

組入れ天井
くみいれてんじょう

くみれとも呼ぶ。 10cm角ぐらいの格子を組んだ天井。社寺建築に用いる。仏堂では最も一般的。組子や裏板に絵を描いて装飾した天井もある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

くみいれ‐てんじょう〔‐テンジヤウ〕【組(み)入れ天井】

格子形に組んだ天井。6~8センチ角くらいの木材を10~20センチ間隔に組むもので、古代の寺院に多く用いられた。組み天井。組み入れ。くみれ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

組入れ天井の関連キーワード格子井桁大格子高麗垣小格子小夜格子地蔵格子霞組組戸菱組

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone