組入れ天井(読み)クミイレテンジョウ

デジタル大辞泉 「組入れ天井」の意味・読み・例文・類語

くみいれ‐てんじょう〔‐テンジヤウ〕【組(み)入れ天井】

格子形に組んだ天井。6~8センチ角くらいの木材10~20センチ間隔に組むもので、古代寺院に多く用いられた。組み天井。組み入れ。くみれ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「組入れ天井」の意味・わかりやすい解説

組入れ天井
くみいれてんじょう

くみれとも呼ぶ。 10cm角ぐらいの格子を組んだ天井。社寺建築に用いる。仏堂では最も一般的。組子裏板に絵を描いて装飾した天井もある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む