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組子 くみこ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

組子
くみこ

(1) 江戸時代に存在したさまざまのの加入者。組下ともいい,組頭,組親に対する用語。 (2) 格子,障子,天井,欄間などの細かく組んだ構成材のこと。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

くみ‐こ【組子】

江戸時代、徒組(かちぐみ)鉄砲組などの組頭(くみがしら)の配下にある者。組下。組衆。
格子障子欄間などの骨組みとして縦横に組んだ細い部材。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

組子【くみこ】

(1)における構成員で,組頭により統率され,寄子(よりこ)ともいう。組子の子は名子(なご),水子(かこ)などと同様労働力の意。(2)格子等のように縦横に細い木または鉄を組み合わせたものをいう。

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大辞林 第三版の解説

くみこ【組子】

鉄砲組・徒組かちぐみなどの組頭の下にある者。組衆。組下。組付き。
障子・欄間などの枠の間に縦横に組み込んだ細い部材。

出典|三省堂
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