組合す(読み)クミアワス

精選版 日本国語大辞典 「組合す」の意味・読み・例文・類語

くみ‐あわ・す‥あはす【組合】

  1. [ 1 ] 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 =くみあわせる(組合)
    1. [初出の実例]「スラリとした体をすこし屈(こご)めて、手を組合はしながらゆく」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉二)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 サ行下二段活用 〙 ⇒くみあわせる(組合)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む