組手試合(読み)くみてじあい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「組手試合」の意味・わかりやすい解説

組手試合
くみてじあい

空手競技法の一つ。相対した2名の競技者が定められた攻撃個所に突・打・蹴の技をかけ合い,その優劣を競う。試合場は 8m四方で,3人または5人の審判員で判定する。正しい姿勢,充実した気迫,適正な間合い相手顔面頸部,胴に技が決ったとき,その技の難度正確さなどにより1~3ポイントが与えれる。2分間もしくは3分間の試合時間内に先に8ポイント差をつけた方が,その時点で勝ちとなる。時間内に8ポイント差がつかない場合は合計ポイントの多い方が勝ちとなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む