組肴(読み)くみざかな

精選版 日本国語大辞典 「組肴」の意味・読み・例文・類語

くみ‐ざかな【組肴】

  1. 〘 名詞 〙 =くちとりざかな(口取肴)
    1. [初出の実例]「初献一物、二献一物、三献〈御くみさかな〉」(出典:親元日記‐文明一〇年(1478)六月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む