組足(読み)くみあし

精選版 日本国語大辞典 「組足」の意味・読み・例文・類語

くみ‐あし【組足】

  1. 〘 名詞 〙くみこ(組子)
    1. [初出の実例]「御一門さふらひ大将総而、以上拾六人の組あしの其中に」(出典:幸若・敦盛(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む