組足(読み)くみあし

精選版 日本国語大辞典 「組足」の意味・読み・例文・類語

くみ‐あし【組足】

  1. 〘 名詞 〙くみこ(組子)
    1. [初出の実例]「御一門さふらひ大将総而、以上拾六人の組あしの其中に」(出典:幸若・敦盛(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む