経常海外余剰(読み)けいじょうかいがいよじょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「経常海外余剰」の意味・わかりやすい解説

経常海外余剰
けいじょうかいがいよじょう

国民所得統計における海外勘定の一項目。財と非要素サービスの輸出および海外からの要素所得受取の合計から,財と非要素サービスの輸入および海外からの要素所得支払の合計を控除したもの。国際収支なか経常収支から移転収支を引いた差額に相当する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む