経律異相(読み)きょうりついそう

精選版 日本国語大辞典 「経律異相」の意味・読み・例文・類語

きょうりついそうキャウリツイサウ【経律異相】

  1. 仏書。五〇巻。中国宝唱が梁の天監一五年(五一六)に撰。経と律とに散説されている諸事項を一四に分類して抜粋した一種百科事典。また、説話文学宝庫

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む