経木笠(読み)きょうぎがさ

精選版 日本国語大辞典 「経木笠」の意味・読み・例文・類語

きょうぎ‐がさキャウぎ‥【経木笠】

  1. 経木笠〈守貞漫稿〉
    経木笠〈守貞漫稿〉
  2. 〘 名詞 〙 経木を編んで作った笠。
    1. [初出の実例]「元文元年より、経木笠を杉形に作る。平人の冠りものとす。渋張塗止め両面にしてきれいなり」(出典:随筆・我衣(1825))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む