精選版 日本国語大辞典 「経木笠」の意味・読み・例文・類語
きょうぎ‐がさキャウぎ‥【経木笠】
経木笠〈守貞漫稿〉- 〘 名詞 〙 経木を編んで作った笠。
- [初出の実例]「元文元年より、経木笠を杉形に作る。平人の冠りものとす。渋張塗止め両面にしてきれいなり」(出典:随筆・我衣(1825))

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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