結城聡(読み)ゆうき さとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「結城聡」の解説

結城聡 ゆうき-さとし

1972- 平成時代の囲碁棋士。
昭和47年2月11日生まれ。佐藤直男(すなお)門下。昭和59年小学6年生で入段。62年5段。平成7年早碁選手権戦優勝。9年9段に昇段。20年・21年とNHK杯を連覇。22年山下敬吾を破って天元位を獲得。関西棋院所属。兵庫県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む