絞く(読み)ワナク

デジタル大辞泉 「絞く」の意味・読み・例文・類語

わな・く【▽絞く/▽経く/×縊く】

[動カ四]首をくくる。また、首をしめる。
「―・きて死まかるらくのみ」〈垂仁紀〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 子弟 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「絞く」の意味・読み・例文・類語

わな・く【絞・経】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 ( 名詞「わな(罠)」の動詞化 ) 首をしめる。首をくくる。
    1. [初出の実例]「終に子弟(うから)・妃妾(みめ)と一時(もろとも)に自ら経(ワナキ)て倶に死ぬ」(出典:日本書紀(720)皇極二年一一月(岩崎本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む