精選版 日本国語大辞典 「絡まり付く」の意味・読み・例文・類語
からまり‐つ・く【絡付】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙
- ① 細長いものなどが、互いに巻きつく。
- [初出の実例]「海草は冷たく彼の足にからまりついた」(出典:春は馬車に乗って(1926)〈横光利一〉)
- ② 絶えずくっついて離れない。まとわりつく。
- [初出の実例]「しみじみした淡い妬みの絡りついたやうな心持で」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉一三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...