精選版 日本国語大辞典 「絶巧」の意味・読み・例文・類語
ぜっ‐こう‥カウ【絶巧】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめてたくみなこと。非常に上手なこと。また、そのさま。
- [初出の実例]「上天子・王侯より下に卑の庶人あり。則貴賤をなし、西洋の人の如き絶巧をなし、不レ及も又及さんとする故に」(出典:和蘭天説(1795)凡例)
- [その他の文献]〔晉書‐嵆康伝〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...