絶巧(読み)ぜっこう

精選版 日本国語大辞典 「絶巧」の意味・読み・例文・類語

ぜっ‐こう‥カウ【絶巧】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) きわめてたくみなこと。非常に上手なこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「上天子・王侯より下に卑の庶人あり。則貴賤をなし、西洋の人の如き絶巧をなし、不レ及も又及さんとする故に」(出典:和蘭天説(1795)凡例)
    2. [その他の文献]〔晉書‐嵆康伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む