絹物(読み)キヌモノ

精選版 日本国語大辞典 「絹物」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐もの【絹物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 絹織物。
    1. [初出の実例]「以レ次絹物以下買物申付て上了」(出典:多聞院日記‐天正一一年(1583)一〇月二二日)
  3. ② 絹で作った衣服。
    1. [初出の実例]「布衣と云は、あさでをったぬのをきるぞ。平人のことぞ。官にあがれば、きぬものをきるぞ」(出典:玉塵抄(1563)四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む