絹物(読み)キヌモノ

精選版 日本国語大辞典 「絹物」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐もの【絹物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 絹織物。
    1. [初出の実例]「以次絹物以下買物申付て上了」(出典多聞院日記‐天正一一年(1583)一〇月二二日)
  3. 絹で作った衣服。
    1. [初出の実例]「布衣と云は、あさでをったぬのをきるぞ。平人のことぞ。官にあがれば、きぬものをきるぞ」(出典:玉塵抄(1563)四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む