絹物(読み)キヌモノ

精選版 日本国語大辞典 「絹物」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐もの【絹物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 絹織物。
    1. [初出の実例]「以レ次絹物以下買物申付て上了」(出典:多聞院日記‐天正一一年(1583)一〇月二二日)
  3. ② 絹で作った衣服。
    1. [初出の実例]「布衣と云は、あさでをったぬのをきるぞ。平人のことぞ。官にあがれば、きぬものをきるぞ」(出典:玉塵抄(1563)四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む