絹篩(読み)キヌブルイ

大辞林 第三版の解説

きぬぶるい【絹篩】

底に絹布を張った篩。細かな粉をふるったり、煮出し汁をこすのに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

きゃらぶき

魚貝類や野菜類をしょうゆで佃煮(つくだに)のように煮るものをきゃら煮というが、きゃらぶきは、フキの茎をきゃら煮風に煮たもので、初夏のフキを用いてつくるのがよい。フキの葉を切り落とし、茎は日干しにしてか...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android