絹篩(読み)キヌブルイ

大辞林 第三版の解説

きぬぶるい【絹篩】

底に絹布を張った篩。細かな粉をふるったり、煮出し汁をこすのに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

きぬ‐ぶるい ‥ぶるひ【絹篩】

〘名〙 底に絹の布をはったきめの細かなふるい。
延喜式(927)五「造備雑物〈略〉絹篩五口。調布篩二口」

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