絹行灯(読み)きぬあんどん

精選版 日本国語大辞典 「絹行灯」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐あんどん【絹行灯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きぬあんどう」とも ) 枠が絹で張ってあるあんどん
    1. [初出の実例]「雛の間に伯母と寝し子や絹行燈〈露月〉」(出典:春夏秋冬‐春(1901)〈正岡子規編〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む