露月(読み)ろげつ

精選版 日本国語大辞典 「露月」の意味・読み・例文・類語

ろげつ【露月】

  1. 江戸前期の俳人豊島氏。江戸の人。名は貞休。通称治左衛門。露沾門。観世流の謡曲師匠。編著に「俳度曲」「名物鹿子」「卯月庭訓」などの絵俳書が多数ある。寛文七~宝暦元年(一六六七‐一七五一

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む