絹雲母化作用(読み)きぬうんもかさよう(その他表記)sericitization

岩石学辞典 「絹雲母化作用」の解説

絹雲母化作用

アルカリ性熱水溶液の交代作用によって,岩石中のアルミノ珪酸塩鉱物がセリサイトで置換される作用.母岩全体がほとんどセリサイトの集合体に変化することもある[Lindgren : 1900].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む