継ぎつ(読み)ツギツ

デジタル大辞泉 「継ぎつ」の意味・読み・例文・類語

つぎ・つ【継ぎつ】

[動タ下二]物事を次々にする。続けてする。
「いや継ぎ継ぎに見る人の語り―・てて」〈・四四六五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「継ぎつ」の意味・読み・例文・類語

つぎ・つ【継】

  1. 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 次々に物事をする。順序立てて行なう。
    1. [初出の実例]「授け給へる 子孫(うみのこ)の いや継ぎ継ぎに 見る人の 語り都芸弖(ツギテ)て 聞く人の 鏡にせむを」(出典万葉集(8C後)二〇・四四六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む