精選版 日本国語大辞典 「継尾」の意味・読み・例文・類語
つぎ‐お‥を【継尾】
- 〘 名詞 〙 他の鳥の尾で鷹の尾をつぐこと。また、ついだ尾。多く鵠、鶴の羽を用いた。→継尾の鷹。
- [初出の実例]「第十六に鷹〈略〉小鷹がり蜂鷹がりは冬なれど、つぎを・しらをのたかは春也」(出典:多胡辰敬家訓(1544頃))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...