精選版 日本国語大辞典 「継尾」の意味・読み・例文・類語
つぎ‐お‥を【継尾】
- 〘 名詞 〙 他の鳥の尾で鷹の尾をつぐこと。また、ついだ尾。多く鵠、鶴の羽を用いた。→継尾の鷹。
- [初出の実例]「第十六に鷹〈略〉小鷹がり蜂鷹がりは冬なれど、つぎを・しらをのたかは春也」(出典:多胡辰敬家訓(1544頃))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...