精選版 日本国語大辞典 「継尾」の意味・読み・例文・類語
つぎ‐お‥を【継尾】
- 〘 名詞 〙 他の鳥の尾で鷹の尾をつぐこと。また、ついだ尾。多く鵠、鶴の羽を用いた。→継尾の鷹。
- [初出の実例]「第十六に鷹〈略〉小鷹がり蜂鷹がりは冬なれど、つぎを・しらをのたかは春也」(出典:多胡辰敬家訓(1544頃))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...