多胡辰敬家訓(読み)たこときたかかくん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「多胡辰敬家訓」の意味・わかりやすい解説

多胡辰敬家訓
たこときたかかくん

石見国岩山城主,多胡辰敬 (1494~1562) が若年の武士のために,手習い,学問や諸芸,礼儀作法,人間関係などについてみずからの体験から教えさとそうとした家訓書。全編 17条。天文 13 (44) 年頃成立。

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