継接(読み)つぎはぎ

精選版 日本国語大辞典 「継接」の意味・読み・例文・類語

つぎ‐はぎ【継接】

  1. 〘 名詞 〙 ついだりはいだりすること。あちこちから寄せ集めてつなぎ合わせること。特に、衣服などにつぎがたくさんあたっていること。また、その衣服。
    1. [初出の実例]「下着は毎も継(ツ)ぎ補(ハ)ぎの丹精物と定ってゐた」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む