続発性正常圧水頭症(読み)ゾクハツセイセイジョウアツスイトウショウ

デジタル大辞泉 「続発性正常圧水頭症」の意味・読み・例文・類語

ぞくはつせい‐せいじょうあつすいとうしょう〔‐セイジヤウアツスイトウシヤウ〕【続発性正常圧水頭症】

正常圧水頭症うちくも膜下出血髄膜炎・頭部外傷などの疾患によって脳脊髄液循環障害が起こり、発症するものをいう。二次性正常圧水頭症sNPH(secondary normal pressure hydrocephalus)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む