綱橋(読み)ツナバシ

デジタル大辞泉 「綱橋」の意味・読み・例文・類語

つな‐ばし【綱橋】

渓谷絶壁などを横切って綱を張り渡し、木台・かご・車などをつるして人や荷物を乗せ、一方からたぐり寄せて他方へ渡したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「綱橋」の意味・読み・例文・類語

つな‐ばし【綱橋】

  1. 〘 名詞 〙 両岸に綱を張って渡し、木台・籠・車などをつるし、人や荷物をその中に入れ、一方からたぐり寄せて他方へ渡し、橋の代用とするもの。〔飛州志(1744‐48)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む